中古マンションの売買もスマホでできる時代に

マンション売却専門サービス「マンションマーケット」が不動産業界で話題になっています。

サービス内容な実に簡単で仲介手数料を49万8000円一律で支払えば4000万円のマンションも、1億円のマンションもネットで売買が可能になります。一般的にマンションの仲介手数料は販売価格の3%+6万円が基本になっています。そのため、定額サービスはとてもお得だということがわかります。サービスの利用の流れはとても簡単で相場価格の査定、売買活動、そして売買というステップになっています。これらが全てスマホ一つでできるのです。

まず自分が所有する中古マンションを入力し、販売価格の見積もりをしてもらいます。もちろん、査定はオンラインか訪問か選択できます。次の売買活動は専門の知識豊富なコンサルタントがウェブ上で行い、2~3ヶ月ほどで販売先を探し、その後売買という流れになります。このサービスが評価されている背景には、手数料が安くなっていても、販売価格は安くなっていないという点です。満足のいく売却ができているようです。

アベノミクス、オリンピックへの期待感で都内の中古マンションの人気は上昇中で、売却も活況です。大規模マンションで好立地の新築物件は有効な土地開拓が進むので減少していく可能性があります。それに対して、好立地な中古マンションが流通の中心になることが予測されています。こうした中で、スマホでしかも定額で売買ができるとなるとこのサービスはますます注目されるようになりそうです。

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